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奨学生修了式・奨学生懇談会・証券奨学同友会総会・奨学金授与式

奨学生修了式

2017年度の奨学生修了式は、2018年3月9日(金)、東京都千代田区一ツ橋の如水会館において挙行されました。
奨学生を修了された57名の皆さん、おめでとうございます。ご来賓として、推薦大学の副学長や学生部長の方々、本財団役員、評議員、選考委員、証券奨学同友会幹事、ご寄附をいただいた証券業界の方々など、多数のご臨席を賜りました。
本年度の修了式は、1975年の第1回から数えて43回目にあたり、修了者は総勢3,597名となりました。





奨学生懇談会

「奨学生懇談会」は、大学・学部・専攻・年次を異にする奨学生相互の交流・親睦を図るため、東京と大阪の2会場において開催しているものです。
東京会場は、東京近郊の15大学に、北海道大学、東北大学、新潟大学の3大学を加えた18大学で、大阪会場は、京阪神の8大学に、名古屋大学、名古屋市立大学、広島大学、九州大学の4大学を加えた12大学で開催しました。

◇奨学生懇談会(東京会場)

2017年11月10日(金)午後6時から、東京証券会館8階ホールにおいて開催いたしました。出席者は奨学生89名、同友会員20名、大学関係者15名、財団関係者11名の総勢135名でした。
講師には、日本証券経済研究所理事兼特任研究員であり、本財団理事兼研究調査助成選定委員会委員長でもある佐賀卓雄先生をお迎えし、「シリコンバレーとスタンフォード大学-ITクラスターの生成・発展と産学連携-」というテーマで講演いただきました。
何故シリコンバレーがシリコンバレーたりえたのか、スタンフォード大学が果たした役割とは何か、そこに登場する人物同士の生き生きとしたやりとりを通して解説いただきました。
また、シリコンバレーで行われた起業を支えたファイナンス・メカニズムの事例の紹介やイノベーションの動向への見解、そして人材の育成とその才能を見抜く「目利き」の存在が不可欠であるとの熱い想いを伺いました。

関東地区奨学生懇談会 関東地区奨学生懇談会

◇奨学生懇談会(大阪会場)

2017年11月17日(金)午後6時から、新大阪駅近くのホテルメルパルク大阪の5階会場において開催いたしました。出席者は奨学生66名、同友会員14名、大学関係者11名、財団関係者6名の総勢97名でした。
本財団の修了者でもある大阪大学大学院理学研究科宇宙地球科学専攻教授の佐々木晶先生(東京大学奨学生1984年修士・1987年博士)より「日本の太陽系探査:はやぶさ、かぐや、あかつき、はやぶさ2。。。」というテーマで講演いただきました。その概要は以下のようなものでありました。
小学5年生の頃にアポロ11号の「月の石」を何度も大阪万博に見にいき「わくわく」し、アリゾナ大学での研究が「はやぶさ」や「かぐや」の計画に関わることにつながったとのお話がありました。また、多数の写真や資料を使い各探査機の概要と成果について平易に教えていただきました。自分が「アポロジュニア」であったように、自らの研究成果によって子供たちが宇宙に興味を持つことを期待するという夢の膨らむお話をいただきました。

関西地区奨学生懇談会 関西地区奨学生懇談会

 

証券奨学同友会総会

証券奨学同友会は、会員である日本証券奨学財団奨学生修了者の相互の親睦と協調をはかることを目的として組織されました。毎年、関東地区は東京、関西地区は大阪においてそれぞれ総会を開催しています。

◇関東地区総会・懇親会

2018年度の関東地区総会は、9月8日(土)午後2時から、東京証券会館7階、ホテルオークラレストランニホンバシにおいて開催されました。同友会員21名が参加し、同友会幹事による活動報告、次期幹事の選任等が行われた後、引き続き同会場にて、和やかな雰囲気の中、財団役員等を交えた懇親会が行われました。

関東地区総会・懇親会 関東地区総会・懇親会

関東地区総会・懇親会 関東地区総会・懇親会

 

関東地区総会・懇親会 関東地区総会・懇親会

 

奨学生授与式

2017年度の奨学金授与式は、2017年7月14日(金)東京都千代田区一ツ橋の如水会館において挙行されました。本年度採用された奨学生は、30大学の奨学生60名の皆さんです。おめでとうございます。
来賓として学生部長および奨学担当者、本財団役員、奨学生の選考に当たられた奨学生選考委員の先生、ご寄附をいただいた証券業界の方々にもご臨席賜りました。
本年度の奨学金授与式は1974年度の第1回から数えて44回目となり、本年度採用の奨学生を含めた採用奨学生の総数
は3,755名に達しています。